キレイに染めたい!白髪染めの色選びの注意点

失敗しない白髪染めの色選びについて

以前は白髪染めの色は黒もしくは濃い茶色ぐらいしかありませんでしたが、最近はカラーバリエーションが増えています。

ですので、自分の好みや自毛の色に近いカラーなど、選択肢の幅が広くなりました。

ただ、実際に染めてみたら思っていた色と違った、なんてことも少なくありません。

髪の毛は人それぞれに髪質が違っていて、細くて柔らかい髪質だと染まりやすく、太くて硬い髪の毛だと染まりにくいという性質を持っています。

また、色素が薄いと染まりやすいですし、色素が濃い髪は染まりにくいです。

そのため自分が想像していた色味とは違うものになってしまったり、白髪染めの場合だと色ムラになりやすくなることもあります。

白髪染めにはカラー番号があり、0は一番明るく、数が大きくなるほどトーンが暗く濃い色になっています。

実はカラーによっても染まりやすいものと染まりにくいものがあり、明るい色ほど染まりやすいという特徴があります。

ですので、明るめのカラーであれば染まりやすいため色ムラになりにくく、思い通りの色味が出ますが、暗い色だと染まりにくくムラになりがちです。

セルフカラーの白髪染めはテクスチャーのバリエーションも増えて、どんどん手軽に染められるようになっていますが、髪質とカラーによって染まり方が変わるので色選びはとても難しいのです。

失敗しないためには、髪質をチェックすることが大切です。

太くて硬めなら明るめのカラーを、細くて柔らかいなら黒めのカラーを選ぶとちょうど良い色味になるので、髪質に合わせてカラーをチョイスしてください。

最初は明るい色を試して好みの色を見つけましょう

白髪染めの色を選ぶ場合、自分の髪が染まりやすいかどうかでトーンを決めなくてはいけません。

染まりにくい人がダークなトーンを選ぶと、染まりが悪く色ムラが出てしまいます。

ですが、明らかに太くて硬い、もしくは細くて柔らかいというのであれば自分でも染まりにくいのかどうか分かりますが、どちらとも言えないという方もいるでしょう。

特に日本女性は柔らかいけどコシがある、太くもなく細くもないという髪質の方が多いですから、こういった髪質だとトーンを選ぶのも難しいですね。

もし自分の髪質がどちらなのか分からない場合は、まず明るい色から試してみるのがおすすめです。

明るい色は色が入りやすいので、白髪が染まらないという失敗がありません。

また、どのような色味の発色になるかもきちんと確認できますから、もっと明るいカラーが良いか、暗めのカラーが良いかも判断できるようになります。

目安が決まれば好みの色も見つけやすいので、思い通りの髪色に染められます。

そしてもう一つ、明るい色を試した方が良い理由は染め直しができるからです。

例えば暗い色を選んで染めてみた場合、黒くなりすぎたとしても、色落ちするまでは明るくすることができません。

ですが、明るい色を入れてみて、それが明るすぎた場合は暗い色で染め直すことができます。

白髪染めはしっかり色が入るので、染まりが黒すぎるとかつらをかぶっているような違和感が出てしまいますし、染めているのがバレバレになってしまいます。

染め直しができれば違和感もないですし、自然な色合いになるので、白髪の色で失敗することもなくなります。

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