男性におすすめ!雰囲気が急に変わらないシャンプーで染める白髪染め

手軽で簡単!男性におすすめのシャンプーで染める白髪染め

女性にとっての白髪は見た目年齢を高めてしまうので、こまめに白髪染めをするのは苦ではないでしょう。

しかし、白髪が目立ち始める年齢の男性は一度染めたとしても、ヘアケアの習慣もないので白髪を染め直すのは面倒くさいと感じる方も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、シャンプータイプの白髪染めです。

シャンプータイプの白髪染めは、シャンプーをしながら白髪を染めることができます。

白髪染めシャンプーには、髪や頭皮を洗う洗浄成分の他に天然由来の色素が配合されています。

薬剤の染料ではないので、使ってすぐに白髪が染まるわけではないものの、シャンプーをする度に色素が髪の表面に結合していきます。

そのため、毎日少しずつ白髪が染まっていくので、自然に白髪が目立たなくなります。

ヘアカラーのように手袋をしたり、肌や衣服、周りに染め剤が飛び散ったりするなど面倒なこともなく、ただシャンプーをするだけでいいので、面倒くさがり屋の男性でも手軽に白髪を染められます。

また、シャンプータイプは天然由来で肌や髪に刺激の少ない色素を使っていますから、ダメージを気にする必要もありません。

男性の場合、白髪だけではなく薄毛に悩んでいる方も多いでしょう。

ヘアカラーは髪や頭皮に刺激の強い酸化染料を使っているため、髪を成長させる毛乳頭細胞の分裂を低下させてヘアサイクルを乱し、薄毛を引き起こすことがあります。

シャンプータイプは髪や頭皮に優しいので薄毛の心配もありませんから、特に男性におすすめです。

シャンプーで白髪が染まる仕組みとは

白髪染めの中でも、もっとも髪や頭皮に負担が少ないのがカラーシャンプーや白髪染めシャンプーと呼ばれるものです。

シャンプーは髪や頭皮の汚れを落とす目的で使うのですから、何故それで髪が染まるのか分からないという方も多いでしょう。

白髪を染められるシャンプーは商品によって組み合わせは異なるものの、洗浄成分に加えてHC染料もしくは塩基性染料、または植物染料が配合されています。

HC染料というのはとても小さい分子の染料で、キューティクルを開かなくてもある程度の部分まで髪の内部に浸透する性質を持っています。

また、ヘアカラーは酸化剤で染料を酸化させて発色しますが、HC染料はもとから発色しているので、酸化剤を使わなくても色をつけることができます。

塩基性染料は髪のマイナスイオンと結合することで染色します。

分子量が大きいので髪の内部には浸透しませんが、髪の表面に付着して白髪を染め上げます。

植物染料は、植物に含まれる色素によって髪を染めます。

この染料も髪のマイナスイオンと結合したり、タンパク質と結びつくことで染色していきます。

いずれも染毛力はヘアカラーより劣るので、すぐに希望の色に染まる訳ではありませんが、シャンプーをする度に染料が付着するので白髪を染められます。

洗浄成分は髪や頭皮の汚れなどを落とす働きがありますが、こういった染料は汚れとは違う性質を持っているため、髪を洗っても落ちません。

そのまま残って髪に浸透したり結合したりするので、シャンプーをしながらでも白髪を染めることができるのです。

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