肌が弱くても大丈夫!安心して使える無添加の白髪染め

素手で染めることができる無添加の白髪染め

ヘアカラーを使って白髪を自分で染める場合、ムラになったり塗れていない部分があったりするのは素手で染められないためです。

自分の指を直に髪に当てることができれば、どこまで染めたか、どこが塗れていないかなどを感覚できちんと把握することができます。

ですが、ヘアカラーは皮膚にアレルギー症状を起こす恐れのある強い薬剤が使われていますし、染める力が強いため素手で直接使うことはできません。

いくら薄いビニール手袋であっても、ビニールが間に挟まるだけで指の感覚は鈍感になりますから、綺麗に染めるのが難しいのですね。

もし自分で綺麗に染められないという場合は、素手で染められる無添加の白髪染めを使うといいでしょう。

ヘアカラーに使われている薬剤は、皮膚のタンパク質に影響を与えるものが含まれていますが、無添加の白髪染めには含まれていません。

無添加の白髪染めの染毛成分は、HC染毛料や塩基性染毛料など極小の分子の染料が使われています。

こういった染料はキューティクルが開かなくても、ある程度髪の毛に浸透していきますが、皮膚に浸透するほどの分子量ではありません。

また、刺激の強いアルカリ性薬剤なども使われていないので、素手で染めても指先が染まったりすることはなく、白髪だけを染めることができます。

もちろん素手で使えるぐらいですから、当然髪や頭皮へのダメージもありません。

染料の成分や放置時間によっては多少手に色がつくこともありますが、石鹸などでしっかり洗えば落ちます。

ですので、髪を傷めたくない方はもちろん、綺麗に染めるために素手を使いたいという方は無添加の白髪染めを選びましょう。

肌が弱い人でも染められる白髪染め

白髪を染めるのは女性として当たり前の身だしなみですが、肌が弱い人だとヘアカラーをするとかぶれや炎症などのトラブルが起きてしまいます。

そのため、白髪染めを諦めている方もいるのではないでしょうか。

ヘアカラーにはパラフェニレンジアミンなどジアミン系の化学染料が使われています。

このジアミン系化合物は髪を染める働きに優れているのですが、強い毒性を持っているため、普通肌の人でも皮膚トラブルやアレルギー症状が発症することがあります。

ですので、肌が弱い人であればジアミンアレルギーで深刻なトラブルやショック症状が起こることもあるので、絶対に使ってはいけません。

ですが、一般的なヘアカラーにはジアミン系化合物が使われていますが、ヘアマニキュアタイプのカラートリートメントなどにはジアミンは使われていないので、肌の弱い人でも白髪を染められます。

カラートリートメントなどの白髪染めは、髪のタンパク質に吸着する染料が使われています。

ヘアカラーのようにキューティクルを開いたり、メラニン色素を脱色して染めるというものではありませんから、髪や頭皮に刺激を与えずに染めることができるのです。

他にも、ノンジアミン系カラーなどトラブルを起こすジアミンを使っていない染め剤はいろいろ開発されているので、肌が弱い人でも白髪染めを諦める必要はありません。

またヘアマニキュアタイプの白髪染めはキューティクルを補修する効果があるので、ぱさつきがちな白髪もしっとりまとまりやすくしてくれます。

ですので、肌は弱いけど白髪を染めながら髪を健康にしたい、という方はヘアマニキュアタイプの無添加のカラートリートメントを使うのがおすすめです。

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