白髪染めは白髪の量に応じて使いわけよう!

白髪が数本の人におすすめの白髪染めは白髪隠しタイプ

白髪の生え方は人によって異なっていて、全体的にまんべんなく白髪が生えている人や、こめかみや分け目などの生え際に数本だけ生えているという人もいます。

もちろん数本であっても気になるものですし、普通の状態なら他の髪で隠せても、かきあげた時などに目立ってしまうことがあるでしょう。

だからと言って、いきなりヘアカラーなどはしないでください。

ヘアカラーというのは、頭皮に大きなダメージを与えるため、髪の色となるメラニン色素を作るメラノサイトの働きまで低下させてしまうかもしれません。

健康な状態の髪の毛のメラノサイトの働きが弱まると、白髪が増える可能性がありますから、不要なダメージを与えるのは避けましょう。

もし白髪がまだ数本しかない、というのであれば、白髪隠しタイプの白髪染めを使うのがベストです。

白髪隠しタイプというのは、マスカラや筆、スプレーなどたくさんの種類がありますが、いずれも一時的に白髪を染める白髪染めです。

髪のタンパク質に付着する色素を使っている白髪隠しタイプは、髪の毛に付着して白髪を隠すことができます。

また、狭い範囲を綺麗に染められるので、数本の白髪であれば十分に隠せます。

酸化染料などダメージの強い染料は入っていませんから、髪や頭皮に負担をかけることもありません。

白髪隠しタイプはシャンプーをすると落ちてしまいますが、塗るだけですぐに白髪が染まるので、ヘアカラーのような面倒くささもありません。

隠したい時だけ使えるのでコスパも良いですし、ダメージもなく白髪が増える心配もありませんから、数本の白髪をどうにかしたいという方には白髪隠しタイプの白髪染めがおすすめです。

白髪がまだ少ない人におすすめの白髪染めはシャンプータイプ

白髪染めにはヘアカラーやヘアマニキュアなどいろいろな種類がありますが、白髪の量によって使い分けるのが正解です。

例えば、白髪の量が多いのにマスカラタイプなどの白髪隠しを使ってしまうとコストがかなりかかりますし、逆に少ないのにヘアカラーをすると頭皮や髪を不要に傷めることになります。

量が多ければヘアカラーやヘアマニキュアを使った方が全体が綺麗に染まりますが、少ないのであれば全体を染める必要はありません。

特に、表面ではなく内側など目立ちにくい部分に生えているのであれば、すぐに真っ黒に染めなくても、シャンプータイプの白髪染めで十分に目立たなくさせることができます。

シャンプータイプの白髪染めというのは、染料の入ったシャンプーのことです。

普通のシャンプーと同じように使うだけで、少しずつ髪に染料が付着していく仕組みなので、ヘアカラーのようにキューティクルを開いたり脱色をしたりしません。

ヘアカラーは染める効果には優れていますが、頭皮や髪に与えるダメージが大きく、頭皮や髪のトラブルを引き起こすリスクがあります。

まだ白髪が少ないのに頭皮や髪を傷めてまで染める必要はありません。

シャンプータイプだと染まるまでにある程度の期間が必要なので、使い始めは染まりが悪くて気になることもあるでしょう。

ですが、少しずつ色が入っていくことで自然に白髪が目立たなくなりますし、いかにも白髪を染めているような色合いにはならないので、雰囲気が急に変わることもなく、周りにバレないというメリットがあります。

もちろん髪や頭皮にも優しく、今以上に白髪が増える心配もないので、白髪はあるけど量は少ないという場合はシャンプータイプの白髪染めがおすすめです。

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