自宅で白髪を染めるメリットとデメリットを知ろう

自宅で白髪を染めるメリット

ドラッグストアなどで手軽に購入できる白髪染めは、誰でも簡単に染められるので、セルフカラーをする人も多いですね。

一昔前だと、染め剤が飛び散ったりしてクロスにシミができてしまったなんて失敗もありましたが、最近は泡タイプやクシ付きのものもあるので失敗の心配もありません。

それになんといっても、自宅で白髪を染めるのは2つの大きなメリットがります。

1つ目のメリットは、空いた時間に染められるということです。

美容院で白髪染めをする場合は、事前にスケジュールを空けておいて予約をするのが一般的です。

白髪は思い立ったらすぐに染めたい、というのが女性の心理ですが、美容院で染めるとなると予約日まで待つしかありません。

自宅であれば、白髪が気になったときにいつでも染めることができます。

また、美容院の場合は施術時間だけでなく、美容院までの往復を入れるとかなりの時間を取られてしまうので、半日がかりになることもあるでしょう。

自宅で染めれば、わざわざ時間を空けなくても思い立ったら染められるので、染めるまでの間に感じるストレスもないというメリットがあります。

そしてもう1つのメリットは低コストということです。

これは人によって価値観が違うので一概に言えませんが、一般的に美容院での白髪染めは高額です。

定期的に美容院で染めるとなると、年間にすればかなりの費用がかかってしまいます。

ですが市販の白髪染めは低コストなので、美容院でかかる費用と比べるとかなり節約できます。

白髪はすぐに伸びて目立ってくるので、コストを重視している方にとっては大きなメリットと言えるでしょう。

自宅で白髪を染めるデメリット

思い立ったらすぐに染められて、しかも美容院よりリーズナブルというメリットがある自宅での白髪染めですがデメリットもあります。

自宅で白髪を染めるデメリットの1つ目は、色ムラになりやすいことです。

これは白髪染めに限ったことではないのですが、泡タイプでもクリームタイプでも自分でカラーリングをすると色ムラができやすいです。

その理由は、塗る速度にあります。

自分で白髪を染める場合、最初に塗り始めた部分と最後に塗った部分は、染め剤をつけている時間にかなりの差が出ます。

そのため最初に塗った部分はしっかり染まっているのに、最後に塗った部分はまだ色が入りきっていないことがあるのです。

美容院では染め剤を洗い流す前に必ず色の入り方を確認しますが、自分では確認ができないので色ムラになりやすいのですね。

もう1つのデメリットは、キレイに染められないことです。

白髪染めを自分で塗っていくと、塗りやすい部分と塗りにくい部分があります。

顔に近い部分は塗りやすいですが、後頭部は目視できませんし手も届きにくいので、染め剤を均等に塗ることができません。

ですので、自分では均等に全部塗ったつもりでも、一部分は厚めで一部分は薄いという状態になりやすいです。

慣れれば全体に同じように塗れるようになりますが、慣れるまでは部分ごとにトーンが違ってしまうことが多いです。

白髪は隠すことができても、全体のトーンがばらばらだとキレイな仕上がりにはならないので、自宅で白髪を染める場合は仕上がりには期待しない方がいいでしょう。

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